映画アルマゲドンを観るといつも思うこと

映画アルマゲドンを観るといつも思うこと

今日は私の大好きな映画アルマゲドンが放送された日でした。

DVDも持ってるのに、なぜか放送されるとかならず見てしまう大好きな映画です。

映画の最初から絶対見たいから、今日は子どもを9時までには寝かそうと意気込んでいました。

なんだかんだでうまくいかず3人全員寝たのは10時くらいでした。

テレビをつけた頃には映画の中盤くらいになっていました。

ちょうどハリー達が宇宙へ行くという時でなんだかガッカリしました。

ちょっとガッカリしてると主人から「DVDで始めからみればいいのに」と指摘されました。

そりゃそうなんだけど、DVDで見るのとはなんか違って

地上波で放送されるのをリアルタイムで見るのが私は好きなんです。

アルマゲドンのどこが好きかというと、どこが好きっていうより俳優のブルースウィルスが好きなんです。

あの演技力たまらないです。あんな格好良いおじさんみたことないです。

アルマゲドンをみているといつも感情移入してしまい気がつくと涙を流してたりします。

今日もつい力が入りすぎて手汗をすごくかいていたりしました。

そしていつも主人に、「入り込みすぎだよ!」と突っ込まれています。

最後にどうなるのか分かっているのに毎回楽しめる映画なんてそうないと思ってます。

もしかしたら毎回こんなに感情移入して泣いたり、ちからが入りすぎて手汗をかくのなんて私くらいなのかもしれません。

でも、映画がそんな好きなほうではない私がここまで好きになってしまうんだから、この映画は本当に人を虜にする魅力があって、

出演している俳優さんや女優さんの演技力がものすごいんだと思います。

地上波で放送されてるのは、結構見るのできっと視聴率も取れるんだろうと思います。

アルマゲドンのように地球が危険にさらされることになったら、どうしようかといろいろと考えてしまいます。

こんなことを言うといつも爆笑されますが、必ずおこらないとは言い切れないだけに見る時はいつも深いところまで考えます。

アルマゲドン、また見たいです。

横浜でお見合いパーティー

キスの代わりに

友人は釣りが好きで、たびたび行っています。

釣りなら一通りなんでも試している人なので、一度くらいはこんな経験もあるでしょう?と尋ねました。

しかし一度もそんなラッキーなことはなかったという、彼の友人が釣り上げた「もの」の話です。

彼とその友人が、キス釣りに出掛けました。

キス釣りは糸を遠くまで投げて、少しずつ巻いていきながら底の方にいるキスを狙うというものなのです。

場合によってはコチという魚が釣れてしまいます。

友人は釣りに慣れているのでコチを釣ったりはなかなかしないらしいのですが、彼の友人はなかなかお目当てのキスを狙えなかったらしいのです。

コチとキスとでは糸を巻いていくタイミングが、少し違うのだとか聞きましたが、私は釣りに詳しくないのでよくわかりません。

すると、友人の竿になにやらゴトゴトと当たりがありました。

友人はまたコチが釣れたんだとがっかりしながらあげてみたところ、立派なカニがかかっていました。

「おぉぉ~!!!」と驚嘆しながら釣り上げ、自慢げに彼に見せたそうです。

普通、カニなんてかかるものではありませんから、彼はポカーンとしていたらしいです。

どうやら、ふわふわと海中をカニが移動中に糸が絡まり、釣り上げることができたらしいのです。

キスはさほど大きくはならないので、大物用のように丈夫な仕掛けを用意していたわけではないので、かかるわけないと思っていたそうです。

それまでキスを十分釣り上げていたのに、最後のカニが釣れたことでずいぶんな差をつけられて、なにやら悔しいご帰宅だったようです。

でも、おすそ分けにいただいたキスは本当においしかったです。

さて、あの友人に釣り上げられたカニですが、がっかりした彼を見かねて、友人が彼を家に呼んで一緒に鍋で食べたそうです。

大きな足を堪能してカニが大好きな彼は大満足だったそうです。

ただ、一度はあんなラッキーがあったらいいのになと話していました。

「どのカニだったの?」と聞いてみましたが、イマイチ覚えてなかったようです。

「おいしかったからいいじゃん。」とあっけらかんとした友人でした。